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ひらき毛穴対策

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オイリースキンの肌質に多い『ひらき毛穴』。

毛穴の大きさは遺伝的要素が多く、
生まれつき皮脂腺が大きく
毛穴も目立ってしまいます。


毛穴を気にするあまり皮脂を取り過ぎたり
お肌が乾燥しているのに
油分を避けるお手入れをすると
お肌の弾力が低下
して
かえって毛穴も目立ってしまいます。


メイクは丁寧に優しくオフしてあげる
皮脂が多いと気になるならば
気になる部分的だけ皮脂を抑制する
ジェルや美容液
をプラスケアしてあげましょう。


エステティックのケアは

毛穴の汚れを吸引したり
お肌の弾力を高めるパックをしたり

お肌の機能を高めると
お肌自らの力で汚れも出やすくなります。


お肌にはちゃんと排泄機能も備わっているんですよ。



それでもやはり

つるんとした肌』を望むなら
最近のメイクアイテムは優れモノが多く
毛穴をカバーしてくれるスティックタイプの
クリームなどでカバーするのもいいですね。



メイクで毛穴が目立たなくきれいになっても
根本的な毎日のお手入れは続けてくださいね。








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by lapomme-beauty | 2015-11-01 20:55 | ◆美容コラム

ゆるみ毛穴対策

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ゆるみ毛穴の見分け方ですが、
縦長涙型のように毛穴が広がっています。


小鼻横の頬に多くみられます。


加齢により、弾力、ハリが弱まってできるのですが、そのまま
進行がすすむと写真のようなシワになっていきます。


年齢を感じさせてしまいますから、なるべく進行は
ゆっくりがいいですよね。


お肌の老化は避けられませんし、
できたものを全くなくすこともできません。


ですから、お手入れや生活習慣に気をつけてあげることは
早ければ早いほど良いです。


20代からずっと意識していると先で差がでてきます。



どうしてかというと、

ハリや弾力をつくるコラーゲン繊維、弾力繊維と
という組織の新陳代謝は非常にゆっくりなのです。
長いと5年以上といわれています。



そしてお肌を乾燥させないよう、お肌の内部から
潤わせておく
よう心がけることも大切です。
(角質層の潤い)



さすがに最近はコラーゲンの摂取がしわやたるみに
よいのですか?
という質問は耳にすることはなくなりましたが
いまだに、広告などではごくたまに目にすることはあります(笑)



ちなみにですが、コラーゲンの摂取をしても、胃の中で消化され
アミノ酸として分解
されてしまいますので、このアミノ酸が
コラーゲンに作り直されて、お肌になる場合も考えられますが、
身体のどこかの部分に他のタンパク質として
再生される場合もあるのです。



爪や髪の毛もケラチンというたんぱく質でできているのですよ。




そして『ゆるみ毛穴』対策となるのはエイジングケア



医学的に有効性が高いといわれている
真皮のコラーゲンを増やす『レチノール』。

お肌のターンオーバーを促進する
ピーリング』。



フェイシャルマッサージ毛細血管に栄養と酸素を運び、
二酸化炭素をと老廃物を回収
してあげ、
真皮層の新陳代謝を高めてくれます。



コラーゲンをつくるのに必要とされる

ビタミンC
を多く含む果物や、
ビタミンCのイオン導入もおすすめです。



ストレスはビタミンCを消耗させやすいので、
ストレスをため込みすぎないよう適度な
リフレッシュも心がけましょう♡





レチノールでのフェイシャルメニューはこちら 


ピーリングのメニューこちら
(濃度高めのフルーツ酸を使用。)





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by lapomme-beauty | 2015-10-30 00:44 | ◆美容コラム

つまり毛穴対策

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皮脂分泌の多い若い方に多くみられる“つまり毛穴”。
これは、皮脂と古い角質が混ざって、
角栓となり毛穴に詰まっている状態。
小鼻に多くみられます。



油分を避ける手入れをし、
さっぱりタイプのスキンケアをされる傾向
があります。



オイルクレンジングでマッサージしたり、
入浴時に汗をかいて毛穴を開かせようとしたり、
化粧水たっぷりで水分補給をしているetcの
スキンケアをしている方も要注意




ここまでご覧になって、

あ、全然保湿のスキンケアができてない!

と思われたあなたは
スキンケアの本質をわかっておられる方です♡




お肌の潤いがないと、古い角質はスムーズに
剥がれていってくれないのです。


カラカラの角質がこびりついた状態。

それらが皮脂やメイクの汚れなども混じってしまい、
角栓となってしまいます。



早めに適切なスキンケアをしてあげないと、毛穴も広がるし、
お肌の状態も乾燥が進みます。



お肌の水分も少なく油分だけがお肌に浮いていわゆる
脂浮き状態”をオイリースキンと
勘違いされている方が多いのです。




つまり毛穴の対策は、洗浄力の強いクレンジング剤は避けます。

クレンジングオイル、
クレンジングリキッド、
クレンジングジェル
は洗浄力が強いので要注意。



クリームやミルクタイプのマイルドなものが
お肌への負担を減らします。




ポイントは皮脂だけでなく角質もお手入れすることが大切。
角栓が大きくなってしまっているかたは、
クレンジング後オイルマッサージをされるのもお勧めです。
(角質を柔らかく、はがれやすくします。)


マッサージ剤はスクワランオイルやホホバオイルなどがおススメ。
石油系のオイルは避けた方が無難です。

(間違ってもクレンジングオイルでのマッサージ習慣は
避けましょう)


そのあとに、角質を取り除くピーリング剤や
角質を分解してくれる酵素洗顔で角質を取り除きます。




乾燥などが原因で角質が厚くなり、
毛穴の出口が角質でふさがれて
詰まりやすくなっている人に効果があります。
(詳しく知りたい方は『ターンオーバー』の記事をご覧ください)



あと、毛穴パックを習慣にしていると
毛穴が大きくなり、さらに目立ってきます。


でも、サロンに来られる方は
毛穴パックを数回しただけでお肌に負担がかかりそうと
ストップされるお肌と向き合うのが上手な方ばかり。



適切なスキンケアがわかれば即、実践!です006.gif



それから、皮脂分泌を盛んにしてしまう
刺激の強いもの
乳製品
の取り過ぎに注意を・・・。


皮脂の代謝をコントロールしてくれる
ビタミンB2を含む食材も意識してみましょう。


うなぎやレバーに多く含まれていますよ。



















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by lapomme-beauty | 2015-10-28 22:28 | ◆美容コラム

黒ずみ毛穴対策

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毛穴の皮脂が溜まって酸化して毛穴が黒ずんでしまう・・・
これが『黒ずみ毛穴』の正体です。


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この黒いプツプツは、特に小鼻の部分に見られます。


小鼻の「皮脂腺」からは特に皮脂が多く分泌されます。


・・・かといってここぞとばかりに、
洗顔料で皮脂をごっそり取り除く!というのは考え物。



思春期のお肌はしっかり、洗顔しても
皮脂の分泌量も多いので洗顔後に
皮脂膜」(お肌を乾燥や刺激から守る保護の役割をします。)を
形成するのにも、特に問題もないのですが、
エイジング世代が同じように、
しっかり汚れをとる為に、洗浄力の強い洗顔料で
ゴシゴシ洗顔するとお肌の老化に拍車をかけるようなもの。



ホルモンの働きなどでエイジング世代のお肌は
皮脂分泌は少なくなっているのですよ。
つまり、お肌を健やかに守ってくれる「皮脂膜」が
理想的に作りにくくなるということになります。



乾燥からお肌を守れないということは
しわ・小じわ”が出来やすくなり、
古い角質も剥がれにくくなり、
くすみ”の原因にもなります。



「皮脂膜」が美肌をつくる上で大切なことをお伝えすると、
初めは“皮脂=悪いもの”と思っておられる方も
スキンケアも改善してくださいます。


そういう切替の早い方は、根本的な改善ができるので、
やはり若々しいお肌を保つことができるのですね。



皮脂膜」は、どの毛穴対策に対しても共通します。

美肌作りにも必要ですので
是非覚えておいてくださいね。



さて、そこで黒ずみをなくす具体的な対策になりますが


溜まった皮脂の分泌をスムーズにする。

毛穴に溜まった老化角質を取り除きます。
質を分解する作用のあるパックやピーリング剤でのお手入れ。
皮脂をとる働きが強くないもの。

溜まった余分な角質が徐々に取れていけば、皮脂が毛穴から出やすくなります。

※老化角質もお肌を守る為に、一定期間肌には必要なもので、
普段は徐々に剥がれ落ちているものなのですよ。
なので、老化角質を全部取ろうとは決して思わないでくださいね。



皮脂分泌を活発にする食べ物を控える。

何事もバランスを考えて。摂取量や回数など調節します。

皮脂分泌を活発にする食べ物は一般的に
乳製品、ナッツ類、油っぽい料理、甘い物、香辛料



脂質の代謝をよくしてくれるビタミンB2は意識的にとりたいもの。
緑黄色野菜などに多く含まれます。




普段のスキンケアも大切なのですが
お肌を傷めてしまう方に多かったのが

昔、流行った「オイルクレンジング」。
洗浄力は他のクリームやミルクタイプと比べてかなり強く、
洗顔後の“スッキリ、さっぱり”感を気に入られて
長年使用されていた方は超・乾燥肌の方ばかりでした。



そこへ、毛穴をとる角栓パックで皮脂も取り過ぎてたり・・・


昔、キムチブームがあった時も
“毛穴が開いて汚れがでやすくなると思って”と
毎日摂取している方もおられました・・・

皆さんの小鼻のお肌は硬く、ゴワゴワ。ざらざら。
ブラックヘッド





でも、最近お見えになる方は、お肌をいたわっている方も多く、
ゴシゴシ洗ってる方もあまりおられません。


ふき取るクレンジングシートや
角栓パックも数回試してみたけど
何かお肌に悪いような気がして・・・と
CM宣伝に流されず、自分の感覚で
お肌に良いかどうか見極められる方も多くなりました。



自分で間違ったケアをしないで、早い段階で、
エステでのケアをしようと
お越しになる美意識の高い方が増えてきました。




いつまでも、若々しくいるためにはお肌の印象が左右すること、
そして美肌であることは気持ちに余裕も生まれてくることが
その秘訣なのだと思います。








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by lapomme-beauty | 2015-09-19 23:00 | ◆美容コラム

毛穴対策




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毛穴の状態はお肌の印象を決める重要な要素。
毛穴レスの人はお手入れも、生活習慣も
きちんとできているイメージがあります♡



でも毛穴ケアをしっかりしているのに
毛穴が目立って気になる場合は
お肌に合ったお手入れができていない可能性大




毛穴が目立つ=汚れが溜まっている!
しっかり汚れをとらなければ!


これは、ありがちなパターンなのですが
毛穴が目立つ原因はいろいろあるので
お肌状態を見極めてお手入れする必要があります。
間違ったケアはかえって状態を進行させて
毛穴を目立たせてしまいます。





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タイプによって対処法もことなりますが
まずは次の4つのタイプが挙げられます。



黒ずみ毛穴
酸化した皮脂がある状態。


つまり毛穴
皮脂と角質が混ざり合って目立つ状態。


ゆるみ毛穴
加齢にともない縦長のしずく形に広がっている状態。


開き毛穴
生まれつき皮脂腺が大きい毛穴の状態。




勘違いのスキンケアでかえって
毛穴を目立たせている例を多々見てきました。



まちがっても爪で皮脂を絞るように
取るのは避けてくださいね。



イチゴ鼻をつくってしまい
お肌を傷めてしまいます。



それぞれの詳しい原因と
対策についてはまたアップしていきます!







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by lapomme-beauty | 2015-08-31 23:57 | ◆美容コラム