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たるみ予防は全身のバランスも大切

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年齢とともにどうしても避けることのできない『たるみ002.gif
たるみの進行を緩やかににするには
肌質を整えておくことが何より大切です。


肌質を整えるということはどういうことかというと
適度なハリ弾力肌理(キメ)を保つということ。


これは乾燥に気をつけることが大事。
乾燥した弾力のない輪ゴムなどが
パチンときれてしまうように
乾燥して弾力を失ったお肌も重力にまけて下がっていきます。


そしてもうひとつ気を付けたいのがお顔のたるみには
背中にある『僧帽筋』という筋肉がかかわっているということ。


僧帽筋は肩首から背中にかけての大きな筋肉
僧侶(修道士)が被る帽子に似ているところに由来しているそうです。


大きな働きは肩甲骨を支え、動かしますが
実は僧帽筋は表情筋と密接につながっていて
顔全体の筋肉を後ろから引っ張ています


僧帽筋がこわばっていると
お顔の筋肉は下に落ちやすくなり表情筋も動きにくくなるのです。


猫背や肩こりのきつい方は
僧帽筋をしなやかにすることが
お顔のたるみ防止に
もつながります053.gif




講習で以前僧帽筋の大切さを教えていただきあるとき実感したのが
20歳台後半~30歳代のブライダルエステにこられたお客様の方達。


ブライダルエステは今は大体の方が背中のケアをされるんですね。
背中のあいたドレスが主流になってきているからなのですが
特に背中のケアを集中的にうけられてフェイシャルもされると
小顔効果で お顔がキュッと引き締まっているのがわかるのです。


一回り小さくなったような感じです。
頭皮やお顔の皮膚の触った感じも違います。



小顔コースの必要はない方の様であっても
肩や背中のこりがきつい方は お顔のむくみが
進行しているようです。


そのとき実感したのがお顔も
リンパの流れが滞り老廃物がたまって
フェイスラインが大きくなる
・・・ということ。


早いうちから たるみの予防を意識するならば
背中の筋肉にこわばりをつくりにくくするよう
背中のストレッチ普段の姿勢を意識してみましょう。


頬づえのくせは姿勢のアンバランスになることと
皮膚を圧迫するので注意することも大切です。


あと年齢とともに弱った
弾力繊維であるコラーゲンやエラスチン
さらに負担をかけるように
気になるたるみやシワを
むやみやたらにひっぱって伸ばしても
逆効果です。。。


余計にシワの溝を深くするだけなので注意が必要です。







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by lapomme-beauty | 2012-04-20 14:04 | ◆美容コラム
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