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シンプル ビューティー La Pomme KYOTO

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老けない肌をつくるには


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弾力、ハリは良質な睡眠をとるとあきらかに
触った感じが良くなります。



睡眠とることでキレイになれるなら
質の良い睡眠のとり方も大事ですね。



夜10時から夜中2時がお肌のゴールデンタイム。
現代社会では実践するのは難しいものがありますが
午前0時~0時半就寝を目標にしたいものです。



お肌をつくる成長ホルモン睡眠時に分泌されますが
寝始めから3時間がピーク。
寝つきの良い、質の良い睡眠が大切。



成長ホルモンは人間の成長にかかわるホルモンですが
コラーゲンの産生など、お肌の新陳代謝にも
重要な役割を果たします。



40代を過ぎたころから分泌がガクンと減少しますので
新陳代謝が衰え、肌老化も進行します。



では成長ホルモンの分泌を促すために必要なことはというと
適度な運動や、規則正しい睡眠などです。



そして、美しいお肌のカギを握るもう一つのホルモン
卵巣から分泌される、エストロゲンという女性ホルモン。



お肌の弾力を保つコラーゲンを増やし、
お肌の水分を保持する作用があり
女性の若さや美しさを維持するために不可欠なのです。



エストロゲンのホルモン分泌は、
卵巣から勝手に分泌されているのではなく
脳の【
視床下部】からの指令により
複雑なプロセスを経て卵胞ホルモン(エストロゲン)が
分泌されます。



睡眠不足が続くと、自律神経ホルモン分泌が乱れます。
自律神経は、

呼吸や代謝

血圧、


発汗、

消化など



生命維持の根幹を支える機能を
コントロールしている神経

文字通り自律していますから、
自分の意思でコントロールすることはできません。



だから睡眠はいたって大切。
寝つきが思わしくない時は


アロマオイル


カモミールティーなどで心身のリラックスを。



呼吸が浅めになっていないか
深くリラックス♡
鼻からゆっくり深く吸って
細く長い息を口から“ふぅ~っ”とゆっくり吐きます。



眠りを促すにもホルモンが分泌されるのですが
日が落ちて目に入る光の量が減ると、メラトニンという
ホルモンが分泌されます。




夜になっても明るい照明の部屋では
メラトニンの分泌が妨げられます。
寝る1時間前あたりから照明を落とし
間接照明などで暗めにしたりも有効です。




自分が心地よく思える方法で
眠り姫エイジングケアを♥







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by lapomme-beauty | 2015-08-23 14:48 | ◆美容コラム
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