ブログトップ

シンプル ビューティー La Pomme KYOTO

luxesalon.exblog.jp

美肌づくりの第一歩。

Démaquillant
「落とす。」 そして「慈しむ。」
e0108851_14561370.jpg





クレンジングこそ、美肌づくりの第一歩です。
こだわっている人と、そうでない人では
肌年齢に大きな差がつきます。





ここでクレンジングに対する
大きな誤解をしている場合があります。



「汚れは二度洗顔で、しっかり落としています。」


「肌がキュッキュッするほど、さっぱりするまで洗います。」


「家に帰るとすぐに、メイクを落としてお肌の負担をかけないようにしています。その後は、どうせお風呂に入るから化粧水も何も塗らないです。005.gif





・・・一見、お肌に良さそうではあるけれどそれなのに



肌が乾燥する。
小じわが増えた。
肌が敏感になってきた。
大人ニキビができてきた。
毛穴が開いてきた。



等ということはありませんか?
そういった場合はクレンジングを見直す必要がありそうです。



年齢を重ねていくと
お肌を乾燥から守ってくれる『皮脂』の分泌量が減ってきます。



それなのに汚れを取ることに固執し過ぎて
さっぱり、しっかり洗うことがよいこととばかりに
皮脂を取り過ぎてしまってるのですね。



ここに気付かずにいると
乾燥が進み、老化角質がスムーズに落ちていかなくなり



くすんできたり
角質が溜まって、肌がゴワゴワしてきたり
毛穴の開きが目立ってきたり
毛穴が詰まってきたり



肌の弾力やハリがなくなってきたり




"バリア機能の働きもする皮脂"の量が少ないので
外部からの刺激に過敏に反応して
敏感肌に傾いてしまったり



そしてお肌の働きが低下してしまうのですね。



以前、オイルクレンジングが大ブームになりましたけど
オイルクレンジングはクレンジング剤の中でも
汚れを取る働きが強い=界面活性剤も多いのです。




お肌と上手く向き合われていた方は
“ん?何か違うかも”とオイルクレンジングをストップされます。



洗いすぎに気付かずに、高価な化粧品を次から次へと変えたり
更に毛穴パックをしてみたり、化粧水をたっぷり塗ってみたり
毛穴が余計に開くからクリーム類は使わないとかしがちですが
クレンジングを見直すと、お肌は変わってきます。



せっかくの良い美容液や、クリームを塗るならば
肌状態を整えてあげて
その効果を最大にいかしてあげたいものです。




お肌の潤いを守りながら
メイクの汚れを落とすのに適しているのは
ミルクタイプのクレンジング。
クレンジングオイルや
さっぱりクレンジング系と比べると
界面活性剤も少なめです。



ミルクタイプの乳液はフランス語で
lait démaquillant (レ デマキヤン)。


démaquillant (デマキヤン)は
メイク落としをいいます。
lait (レ)はミルクを意味します。
“カフェ オ レ”もそうですよね。



フランスの水は硬質なので洗顔すると
お肌がごわつくのでフランスの女性は
ミルククレンジングでメイクを落として
ふき取り化粧水でお肌を整えるのが基本




乾燥肌を予防するにはおすすめのミルククレンジング。




これから夏に向けて、エアコンや汗などで
お肌の乾燥しやすい時季におすすめのアイテム。





乾燥することは、お肌の弾力やハリがなくなってくるので
エイジング肌はお肌の保湿に気遣うことも大切
です。
年齢を重ねても“美肌”であることは
輝いて見えます。




私の理想とする“美肌”は少しくらい
シミやシワがあっても
透明感のある肌。
弾力があって肌理(キメ)の細かい
思わず触りたくなるようなお肌です!




[PR]
by lapomme-beauty | 2016-05-29 14:44 | ◆美容コラム
<< ゴールドでツヤ肌を纏う。 夏のボディケアですっきりボディ... >>