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シンプル ビューティー La Pomme KYOTO

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気をつけたい年齢肌のセルフマッサージ。

Figure Face

引き締まった輪郭をキープするのに必要なこと。
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フェイスラインの弛み。
年齢を重ねる前から意識はしておきたいもの。



まずは姿勢。
高枕にしない。
仰向けに寝る。


鼻呼吸。
口は常に口角を上げる感じで。


メイクやスキンケアの時に指に力を入れない。
お肌を引っ張ったりしない。


保湿ケア。



これらは、20歳台から気をつけていました。



セルフマッサージも行いません。
最近はこの『セルフマッサージ』、たるみに注意するコラムをよく見かけるようになりました。疑問を感じる方が増えたのかもしれませんね。



そして、以前はセルフマッサージを行っていたけれども止められた君島十和子さん。
お肌のために

食事制限によるダイエットはしない
紫外線に当たらないなど徹底されています。


お肌は老化していくもの。その過程において


『ほうれい線』


『ブルドッグライン』


『マリオネットライン』


『目の周りのたるみ』



これらを引き起こすのは真皮層のコラーゲンやエラスチンと呼ばれる弾力繊維、ヒアルロン酸などの水分を保持したりするお肌の弾力を保つクッションの働にをいかにダメージを与えないかがカギとなります。特に目の周りは皮膚が薄いですから、更に注意が必要。



セルフマッサージが血液循環を良くしてツヤ感が出るのは確かだけど、プロが行う施術と同じクオリティを素人でできるはずもなく、40歳以降のお肌には、セルフマッサージがお肌にかけるダメージをコラムでも詳しく紹介してくれています。



私も以前(30歳台半ば頃)、フェイシャル2年以上の経験者を対象にしたアンチエイジング講習に参加した際、ペアでお互いにマッサージをしたのですが、何故かフェイシャル経験がないアロマサロンにお勤めの方に当たってしまったことがありました。


どうなったかというと、力任せにお顔をマッサージされて、たるみとほうれい線ができて老け顔になりました。本当にショックでしたけど、翌日には妹(エステティシャン)に直してもらったので大丈夫だったのですが、お顔の筋肉の流れに沿ってない、力強いマッサージがどれほど老け顔を作る原因になるかを再認識しました。



なのでローラー美顔器も、魅力的なものが出ても手を出してはいません(笑)
一時的にスッキリ感が得られるかもしれませんが、お肌のダメージと将来のたるみ顔を思うとやはり先々の事を考えて、マッサージをするなら熟練のエステティシャンがおられるサロンに足を運びます。



コラムの中にありましたが、


表情豊かに機嫌よく暮らす女性は
年はとっても決して老けこんでいかないものと思う


とあるのですが私もそう思います。お肌の調子が良いと気分も良くなります。だからこそ、不必要なことは思いきってやめてみる。そして、お肌を慈しみながらスキンケアを続けていきたいものです。



たるみなどの年齢を重ねたお肌には、お肌を活性化したり、引き締め効果の高い石膏パックのトリートメントがオススメ。興味のある方はこちらのスペシフィックトリートメントをご覧くださいね。





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by lapomme-beauty | 2016-06-05 23:12 | ◆美容コラム
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